東京青山から高知のごちそうを食卓へ|とささとプロジェクト

國友農園の幻のお茶「りぐり山茶」

1,000円(税込1,080円)

購入数
自然に自生しているん山茶の育っている場所を”適地”とし、そこを茶畑として自然のままに育てています。

3つの茶畑から出来る3種のお茶のセットです。

龍:この地域でも特に山深い、樅ノ木山郷日浦山の岩場で竹林と雑木林の中に自生していた茶木を、
除草と樹高を一定に保つ以外は手を加えず自然に生えたままの野生に近い状態に育てました。
刈り込まない為に、多く芽立たない新芽を一芯二葉丁寧に手摘みし、釜炒りに仕上げました。
土が極めて少ない岩場に自生する茶の味は、口当たりが柔らかくスッキリと澄んだ風味に
仕上がっています。
岩のミネラル分を多く吸収した野生に近いこの茶の際立った特徴は、飲んだ後も長く余韻を残し楽しんで頂けます。
年間の収穫量10�圈�極めて希少性が高く特別な特徴を持ったお茶です。
例えば夜一人静かに飲んで頂きたいお茶です。

蜜蘭香:土佐樅ノ木山郷日浦山の岩場で竹林と雑木林の中に自生する茶木を、山に生えた野生の状態に
近いままに育てました。
何も加えず、自然の力にまかせ育成した茶葉を5月末、山の気温が上がり始めた頃に収穫しました。
急峻な山の斜面を移動しながら、茶かずの少ない茶木から竹カゴに丁寧に手摘みしてゆくうちに、
カゴの中でゆすられゆすられした茶葉は適度に萎凋された状態となり、隠れひそんでいるような
ほのかな蜜の香りとなりました。
岩場のミネラルに由来する澄んだ風味と浮かび上がってくる静かな香りを、五感をとぎすまし
味わって頂きたいお茶です。

長春花:雑木林の中の自然生え実生の山茶を自然栽培し、生葉を一晩萎凋した後、釜炒りに仕上げました。
深く優雅な花の香りは、美しい春の野山へといざなってくれるかの様です。
樅ノ木山の山人の庭先にいつの頃から植えられていたのでしょうか、
春はもちろん凍てつく冬にさえも蕾を付ける中国種のバラの古い呼び名から長春花と名付けました。
実生の茶葉が生み出す至福の香りと不思議な余韻をお楽しみ頂けます。


一服分、3g入りですので小さな急須で入れて頂くか、マグカップやお碗に茶葉を
直接入れお湯を注ぎロンジン茶のようにすすり飲みして頂くことをお勧めします。

・賞味期限:約2年間
・保存:高温多湿を避け、冷暗所に保存して下さい。

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